竣工間近
先週末4日土曜日、福岡の現場へ。
外部外構の仕上げや器具の取り付け、塗装の仕上げなどが行われています。
内部空間はほぼ完成に近い感じです。
床材はチェリー無垢材のフローリングです。
これから少しずつ、赤くなっていくイメージです。
時間を経た時に新品のピカピカな感じはなくなり、温かみのますような
そんな素材です。
エントランスアプローチ部分。
車寄せのキャノピー(庇)はこれから仕上げに入ります。
建物の正面にシンボルツリーとなる「榎(えのき)」を植えました。
今回のデーサービスセンターの名称は「榎の里」といいます。
建物の完成が近くなると、ホッとする反面、少し寂しい気持ちになります。
もう、あと何回か現場を訪れれば、この現場から離れなければなりません。
初めてここを訪れた時は、何もなく雑草が生い茂っていました。
あれから約1年。
この規模の施設にしては設計期間も短く慌ただしい感じでしたが、
それでも1年かかるのです。
改めて、建築を作るには時間のかかるものなんだなと思いました。
5月1日、デイサービスセンター「榎の里」はオープン予定。