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2009年01月12日

新プロジェクトの新年会

昨年12月15日、新プロジェクトの準備のため、視察に行って来ました。
(その時の様子はブログでご覧下さい。)

そして、1月11日(日)そのプロジェクトのメンバーでの決起集会とも言える
新年会が行徳の「廚(くりや)」でありました。
「廚」では中心メンバーの鈴木さんが作る有機無農薬栽培「常陸秋そば」を
使った「神龍そば(かんだつそば)」が食べられます。

プロジェクトメンバーの紹介、今後のスケジュールなどを話したあと、
いよいよ、神龍そば会席を頂きました。
どのお料理も本当に美味しかったのですが、特に印象に残ったものをご紹介。

これ、干そばの入ったお稲荷さん。
09011201.jpg
(食べかけの写真で失礼します。)
お酢でしめられたおそば、ネギ、生姜が入っているのですが、
その絶妙なバランスがとにかく美味しい一品。 09011202.jpg
そして、塩とニンニクで少々味付けして焼いた大根とお味噌ののった人参。
大根も人参も鈴木さんのところで育てられた無農薬野菜。
とにかく甘くて、野菜のいい香りがします。
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そして、神龍そばの登場。
塩味のスープがそばの香りを引き立てます。
このときは一同無言で黙々とおそばに向かい合っていました。 09011204.jpg
いよいよ、神龍そばを「つけ」で頂きました。

神龍そばは今まで食べたことのある十割そばとはまったく別物でした。
まず、その特徴は、一本一本が「長い」こと。
これは製麺機が特徴のあるものだということと、製粉の度合いが異なる
そば粉の配合によってなされる技、とのこと。
十割蕎麦はたいてい短く、のどごしを楽しむことが出来ませんが
神龍そばはのどごしも楽しめます。

でも、なんといっても香りがよく、噛めば噛むほどいい香りが広がります。
ツルツルっと食べてしまうのはもったいない感じ。
この風味を楽しむために、お塩も用意されました。
お塩を箸先にちょっとつけておそばを口の中に入れると、
おそばの風味と甘みを楽しめます。 09011206.jpg
そして最後のスイーツもおそばづくし。
そば粉で作ったパウンドケーキでした。
これもほどよい甘みと香りで本当に美味しかったです。

全てが自然のやさしい味がして「美味しかった」の一言につきます。
今日も写真を見ながら、「また食べたい!」と思いました。
「また食べたい!」って思えるって本当に幸せな出会いをしたな、と思います。

今回の阿見ガーデンファームプロジェクト

安全で美味しい野菜を食卓に届けたい
作る喜びを知り、体験してもらいたい
地元の農家と消費者の方々をつないでいきたい etc....

多くの想いがつまったプロジェクトです。
私も今回のプロジェクトに参加出来ることをとてもうれしく思っています。

生産者の鈴木さんは月に1度、インテリアショップIDÉE SHOP Jiyugaoaka
IDÉE MARKET にて茨城県産野菜やお米を販売しています。
ファジー・ファームでは鈴木さんが作っている無農薬のお米が買えます。

神龍会席を作ってくださった料理人あだちひろみさんの公式HPはこちらから。


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